もぽログ.ch

このブログは普段大きな声に出して叫べない子供への愛を思いっきり綴り、欲求を叶えてくれるというものです。

秋の訪れと共に【哀愁】

最近お姫の成長が

目で見てわかる程凄まじい。



成長著しいとはまさにこの事だと思う。



まだよちよち歩きだと思うのだが、


生まれついての筋力があるのか

とにかくすごい距離を歩く。



自由に移動できる手段を身に付け

きっと本人も嬉しいのだろう、


抱っこしていてもすぐに歩きたい衝動にかられ

私の胸元から飛び出してしまう。



そして道中で色んな物に興味を持ち

手探りでそれが何かを確かめる。



お姫が小さくて

まるまるしてた頃が懐かしい。


こんなに大きくたくましく育ってくれて

パパは嬉しく思う😊




と、同時に沸き上がる別の感情、、、





寂しい





いつもどこに行くにも何をするにも一緒で


私に抱っこされていたお姫。



その愛しの愛娘が私の手元を離れる。



3歳の息子は甘える時以外

ほとんど抱っこすることは無くなってきた。



お姫もいまや1歳半。


その時期が近づいてきたかと思うと

非情に切なく感じてしまう。




ここからは少し深読みだと自分でも思うが、


お姫が嫁いでしまう事を考えてしまうと

いてもたってもいられなくなる。



ずっと一緒に暮らしていたい。


と言うのが本音なのだが


さすがに30歳を過ぎ40になっても

実家で独り身なのもどうかと思ったりもする。



娘が産まれた以上はその来るべき時のため

心の準備と覚悟が必要になってくるだろう。



私に子ども離れができるのか、


そこが最大の焦点になってくる。




最近肩の調子がすこぶる調子が良い✨


それはお姫を抱っこする頻度が減ったからだ。



何かを失うと得るものもある。


表裏一体とは良くできた言葉だ。



抱っこする頻度は減ったのだが


可愛いお姫と一緒に手を繋いで歩くという

新しい楽しみもできた。



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これから大きくなるに連れて


この新しい発見をたくさん見つけ、


一緒に成長できるよう励んでいきたい🍓

同じ悩みを抱えてる方【必見】私の命を救ってくれた文明の利器

10年程前のお話になるだろうか、


当時私は身体的問題をかかえていて


それは日常生活にも

支障が出る程のものだった。






『痔』





この病をあなどるなかれ。



人が生きていくうえで必ず行う食事、



食べると必ず排泄を伴う



その度に地獄の苦しみに悶えていた😞




今思えば食生活に問題があったのだろう。



ほぼ毎日外食と飲酒、


朝食は食べなくてお昼ごはんは

コンビニやカップラーメン


食物繊維を好んで摂取することはなかった。



20代後半から30代前半にかけて

この病に私は苦しむことになる。



病状は悪化の一途をたどり


趣味であったソフトボールも

患部が擦れて走れないので辞めざるをえなかった。


毎週のように専門の病院へ通院し


お薬を塗ってもらうため


産まれたままの

あられもない姿を診察室でさらす。



そして先生の太い指が


容赦なく患部へねじ込まれてくるのだ‥



【心の叫び】

(ぎゃあああああぁぁぁぁぁぁぁっっッッ‼️‼️)






それはもう地獄の痛みです😵😵😵




そんなある日、



私は引越しをきっかけに


偶然この病とおさらばすることになるのです。






『ウォシュレット』




当時引越したマンションに

備え付けられていた神の装置でした✨



用を足した後に洗い流すだけで


拭く回数も減り患部への刺激が抑えられて

私の病状はみるみる回復していきました🎵




それと平行線で


今の妻と知り合い恋愛の末、同棲することに。



同棲を始めたことで

私の食生活も改善されていき


その頃には患部の痛み、悩みは解消され

通院することもなくなっていました😊




今回はたまたま


食生活の荒さに気付き

文明の利器に助けられたものの、


それに気付かなかった場合


まだあの苦しみを味わっていたかもしれない。



もう二度とあの痛みをぶり返したくはない



何より病院での処置が


完全にトラウマです⤵️⤵️⤵️



私と同じ悩みをかかえているならば



まず食生活の改善。



これは間違いないです。



食物繊維を意識して多く摂取し

まず便秘を解消させて下さい。



適度な運動も忘れずに、

腸の働きを促進させます。



毎日お通じが出るようになると

硬さも改善されているはずです😊



生活習慣の見直しも大事です。


夜更かしせずに規則正しい生活リズムも

改善には必須だと思います。



すべての方に効き目があれば良いですが

これは私個人の見解です。



同じ悩みを持っている方に

少しでもお役にたって頂ければ幸いです🍓

でるか?【念力】

休日のひとこま。


お昼になろうかという頃、


お姫がすごくグズりだしたので

きっと眠たいのだろうと思い


抱っこして子守り歌を唄うとお姫はすぐに眠りについた。



それでもあまり深い眠りにはつかず

寝ては起きてを繰り返す。



妻と息子はお買い物でお出かけ中だ。



何とかこの静かな一時に

しっかり睡眠をとらせてあげたい。



私はリクライニングに体を委ねたあと


体の上にお姫をうつ伏せに寝かせて

リクライニングを揺らしていると、


あっという間にお姫は深い眠りについた。




やっと眠ってくれた。よかった。



その体勢のまま30分程過ぎたころ


手持ち無沙汰になってしまい 

ちょうど足元にあるスマホに目がいった。



あのスマホをどうにかして手に入れたい。



手元から距離にして1m30cm、

足元からは30cm。



どんなに足をピーンと伸ばそうと

目的の機器には届かない。




そうだ。




このお姫にかけているタオルケットを


投げ縄の要領でスマホに投げつけて

手繰りよせてはどうか。




『えいっ』




さすが元野球部、コントロールは抜群だ。



タオルケットは程よい重心をスマホにかけ


手繰り寄せる度に

スマホもこちらへ寄ってくる。



しかしここで思わぬ障害、




スマホを充電してるではないか…



コンセントの長さが邪魔して

あと寸でのところで掴むことができない。



腕や足を絶えず伸ばしたりしているので

いろんなところがこむら返りしてくる。




せっかく眠りについたお姫を起こさずに

どうにかあのスマホを手に入れたい。



その欲求はどんどん強くなってきた。





もう、あれをやるしかない。




普段人間は自分の脳の性能を

10%しか引き出せていないという話を聞く。




私は考えた。



ここで残りの90%の性能を覚醒させれば


スマホを手元に呼び寄せるくらいの力は発揮できるのではないか。




私は唸った。



母がいきり子どもを出産するかの如く。




私の脳裏に一瞬、


なぜかエスパー伊藤が現れたその時




玄関の扉が開き息子の元気な甲高い声が聞こえる。




妻と息子が帰宅したのだ。



帰ってくるなり私のもとへ駆け寄ってきて

その騒々しさでお姫も起床。



私のこれまで試行錯誤してきた努力が

一瞬にして無に帰す瞬間だった。



これからまたいつも通りの

騒がしくも賑やかな休日の始まりだ。



皆でランチを済ませたら公園に遊びに行こう🍓

不治の病【吃音症】私は吃りをこうして克服させた。

結論から申しますと、



吃音が100%完治したわけではないのですが

私の症状はそれほど重度なものではなく、


現在でもたまに思い出したかのように症状が出るくらいで

日常生活には何ら問題はありません。




私の吃音の症状は言葉がつっかえる

言葉の一言目が出てこない、といった症状です。




幼少期は時折出るその症状に気付いてはいましたが


産まれ持っての明るさからかその症状を受け入れ

うまく付き合うことができ、


周りからその吃りをいじられることで

自虐ネタっぽく笑いをとったりしていました。




しかしそれは歳を重ねる毎に悩みへと変化していきました。




私は若かりしころ極度の緊張しいで、

女性とのお話しや人前で発表する事が苦手でした。



それに加えての吃音症なので、


当時は緊張すればするほど

焦れば焦るほどその症状が出ていた傾向にあります。




私はあ行が苦手で


ただの『ありがとうございます』が言えない時期があり、


うまく言えた時は胸を撫で下ろし

吃って言えなかった時は落ち込みもしました。




治したいという気持ちはあれど方法がわからない。


今のような便利なスマホも無いし

ググったりもできない時代。



人に相談するにも思春期なので

今思えば恥ずかしさもあったと思います。




そんな私にある時転機が訪れます。



私は高校一年生でカラオケデビューして

その楽しさにのめり込み


毎日のようにカラオケBOXに通う日々が続きました。



ある時ふと気付いたのです。




唄ってる時って全然吃らない





そうなのです。


なぜかカラオケだとどんな歌詞やどんなテンポ

早口のラップ調でも全く吃らないのです。



唄ってる時は只の一度も症状が出たことはありません。



私は自分自身を分析力してみることにして


そこで出た結果としては、



『大きな声を腹から出す』



これに至りました。


前文にも書いたように私は緊張しいで

気の弱い性格だったこともあり


自分に自身が持てなかったり

何をするにも奥手な一面が当時はありました。



その現状と吃音を改善するため私は一念発起し

これからの人生とにかく声を張っていこう!


そう決めたのであります。




病は気からとよく言われますが


ホントに可笑しなもので

そうと決めた時からそれを遂行していくと


症状は嘘のように治まっていきました。




それがきっかけだったのか


そこから彼女ができたりバンド活動を始めたりと

私の人生には転機が訪れてきました。



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もう吃りを二度と再発したくない思いで

この心がけは二十代前半まで意識して行っていました。



私の改善方法は

非常にレアなケースだと思います。



前の職場で私のそれとは比べ物にならないくらい

重度の吃音者の方がいました。


もう普通に話す事さえ困難で

経験者の私から見ても心中察するところがありました。



調子が良くない日が続くと


喋らなければいいとかマイナス思考にもなってきます。



現代医療は進歩しているので、


悩まれている方がいれば

思いきって専門の機関を受診してみることをお薦めします。



健常者にこの辛さはわからないと思いますが


言えると言えないとでは

日常生活に明らかに違いが現れてくるので



周りのよき理解者に相談と専門機関の受診の推奨です。



この病は治療できるかどうかで間違いなく人生が変わってきます。

全幅の信頼をよせるしかないその場所で【地元での悲劇と歓喜】

宗像市にある保育園、


40歳の副園長が体操の指導をしている際に、


6歳の園児の顔を殴る暴行を加えてけがをさせたとして

傷害の疑いで逮捕されました。



警察の調べに対し副園長は

「園児を励ますために頬に触れたが、殴ってない」

と、容疑を否認しているということです。



逮捕されたのは宗像市日の里にある

「日の里西保育園」の副園長(40)です。



警察によりますと副園長は今年6月、


体操の指導をしている際に

6歳の男の子の園児の顔を殴る暴行を加えて


全治2週間のけがをさせたとして

傷害の疑いが持たれています。



子どもの頬が腫れていることに気付いた母親が

被害届を出して警察が捜査を進め


男の子はブリッジ歩きをしていて、

ほかの子よりも遅かったから叩かれたと話したという事です。


警察の調べに対し副園長は


園児が泣いていたので励ますため

タッチするように頬に触れたが殴ってないと、

容疑を否認しているということです。




【ブラック保育園の実態】


・ブリッジの途中に泣いていたので
 励まそうと思い園児の両頬に触れただけで
 
 園児が2週間の怪我をする。


・この容疑者が副園長になってから
 保育士が60人も退職する。


・実は2016年度以降、
 
 副園長に暴力を受けたなどの
 苦情・相談が計11件寄せられていて
 
 県と市が指導していたのに関わらず
 一向に防げなかった。




私がわが子を預けている保育園で

もしこのような事態が起きてしまった場合のことを考えると


強い憤りを感じずにはいられない。



我々は園に対して100%の信頼の上で

愛しいわが子を預けている。



ケガをさせない、体罰を行わない。



園と契約した時点で

それはもう口に出さずとも暗黙の決まり。



いきすぎた指導や体罰があっては

そもそもその契約は成立しない、


誰がそんな所に愛しいわが子を預けるものですか。



かなり身近な地域での事件にショックをうけているが


保育園は子どもを預けて安心、安全な場所。



この図式が崩壊してしまうことだけは

決してあってはならないことだ。




【日本一】ソフトバンクホークス

ホークスが日本シリーズ4連勝で日本一✨

これでシーズン3連覇となりました。



ホークス強すぎです。



特に今シーズンは

選手層の厚さや個々の能力が


他球団のそれとは比べ物にならないよう感じました。



地元の球団が優勝してくれるというのは

地域の活性化にも繋がり、


大変喜ばしい事ですし嬉しく思います。



週末は優勝セールで忙しくなりそうです🍓

【日本VS南アフリカ】ノーサイド

やはり世界の壁は高かった。


前半は健闘したもののトライを挙げることができず。


後半からギアを上げた南アフリカに対して

日本は突き放されて完敗。


ラグビー日本代表の快進撃はここで終わりとなった。


ワールドカップ開催国として重圧がかかるなか

プール戦全勝で決勝トーナメントに進出。



今まで不可能だと思われていたベスト8を達成し

日本中を熱狂させてくれた。


満身創痍のなか、世界の強豪に全力で立ち向い、

感動を与えてくれた日本代表の戦士たちを称賛したい。





前回の記事でお姫の体調が

最近あまりよろしくないと書きました。



お薬の効き目か

少しずつ回復してきているのですが


今度は息子に風邪の症状が出始めたので

今日も行きつけの小児科に足を運んできました。



病院に着き院内に入ると

周りはお子さまで溢れかえっていました。



家族みんなで病院へ向かったのですが


今日に限ったことではなく


日中保育園で駆け回っているので

この時間にはいつもお腹を空かせていて


機嫌はあまりよろしくないです。


用意していたせんべいやクッキーを与え

その場をやりすごし無事診察を終えました。


与えるものは兄妹いつも同じものにするという

私の中での決まりがあります。



食べ物だけではなくスキンシップも。



片方をハグすれば

もう片方も同じようにハグを行い


チュチュ💕をすれば

もう片方にもチュチュ💕をする。



写メについても同じで


1人づつ撮るときは

同じ時間を掛けて片方も撮るようにしている。



この行動の真意は



単純にどちらにも同じ愛情を注いで育てていきたい。


子どもというのは敏感で


少しでも自分より片方が愛されているなと感じたら


切なさが表情にあらわれる。



寂しい思いをさせたくないしそんな顔も見たくはない。



ケンカのときも基本的には両成敗。


お姫はまだまだ赤ちゃんなので

お痛をするのはだいたい息子なのだが


叱るときは同じように叱る。



まだ兄妹は幼く

言葉では伝えきれない所があるので


私は行動でそれを示している。



ふたりに50%50%

合わせて100%の愛情ではなく


ふたりに120%どうしの愛情を注いで

こらからも接していこうと思っております。




本気モードの南アフリカにノートライで完敗した日本。



それこそが今回の収穫ではないのか。



日本代表のワールドカップはここで終わりとなりますが


これからの日本ラグビーのさらなる躍進に期待したいです🍓

小さなプライド、その【代償】

私事になるのだが、足に違和感がある。


階段を下る時に左足首が上手に曲がらなくて、


痛みはないが

大袈裟に言えば脱臼しそうな感じでもある。



突如あらわれたこの症状、


私の中で原因はすでに解明されている。



運動会での【大縄飛び】

間違いなくこの後遺症だろう、断言できる。



保育園での運動会の余興というか

親御さんだけのクラス対抗大縄飛び、


ここでの張り切りが今のダメージに直結している。



1チーム6名で、

6チームが2回戦、飛んだ合計数を競いあう


わが保育園恒例のサバイバルバトルだ。




結論から言うと


開始前の下馬評通り我々のチームがぶっちぎりで優勝した。



チーム編成は男性4人、女性2人。



作戦としては女性が大縄を回し男性が中で飛ぶ。



大縄のセオリーとしては

身長の高い男性が大縄を回した方が良いとされ


それが理に叶ってると思いがちなのだが、


結局は飛ぶ人間の体力と間合いの勝負になってくるので

正直回し手は誰でもよい。



そしてこの作戦が功を奏し


我々は1回戦64回、2回戦34回という

保育園始まって以来のレコードで優勝することができた。



この日はコンディションの良さも相まって

いつも以上の力を発揮できたと思う。



1回戦、30回を過ぎたくらいに疲労は感じたが


50回を越えてくると

その疲れが快感に変わっていき


ランナーズハイらしき状態に陥っていた。



観客席からの応援、周りの歓声もすごく力になり

自身の身体能力を完全に限界突破した。



競技が終わった後には


久しく味わっていなかった充足感、達成感に満ち溢れていた。



その時はアドレナリンが分泌されて

疲れなど微塵も感じなかったが、


その夜どっと疲れが押し寄せ

晩ごはんを食べた後の記憶は全くない。



齢40を超えた身体に鞭打ったので

これくらいの代償は当然と言えば当然だと思う。



しかしこの年齢だからこそ


同じチームの若いお父さん方には負けたくない❗



おっさんでもやるときはやるということを証明したい❗



周りのママさんたちにも

私がやれる男だと思われたい❗(本音)




私の中で間違いなく

負けられない闘いとやましい心、



ひと欠片の小さなプライドが、そこにはあったのだ。

体育の日は未だに【10月10日】だと思ってしまう件

お姫は最近


『お出かけするときは帽子を被る。』


ということを覚えたらしく、

お散歩のおねだりの時は私に帽子を差し出してくる。



休日にはお散歩ごっこも流行っていて


自ら帽子を被り

クマさんのリュックを肩に担いで、


『バイバーイ』とお出かけの真似事をし


リビングの戸を開けれずに泣いて戻ってくる。



だいたいいつもその繰り返しだが


その仕草がとても愛くるしい💓



被った帽子がいつも前後逆なのも

可愛いポイントのひとつだ✨




今日は【体育の日】で祝日なのだが

私は会社の都合で今日からお勤め。



普段出社する際子どもたちは

寝てるか不在かのどちらかなのですが、


今日は祝日ということもあり子どもたちは在宅。



そして出社するかどうかの時に寂しくなったのか

お姫に猛烈に甘えられ手が付けられない状態に💦



泣き叫ぶはしがみつくはで手に負えませんでした。


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お姫に感化され息子までも泣き叫ぶ始末で

そこはもう阿鼻叫喚の地獄絵図。



妻に何とか子どもたちを引き剥がしてもらい


私は猛烈に後ろ髪を引かれつつも出社する事ができました。



祝日でも満足に休めない、

サラリーマンとはホントにツライです💧



しかしその反面

私が出社の準備でいなくなるということを察知し


それを感じとった事に対して

成長も垣間見れた部分もあり嬉しくもありました。



何とも後味のよくない出勤になってしまったので



帰りに子どもたちの大好きな


かにパンをコンビニで買って帰りました🍓

お姫と御歳96才の曾祖母

日曜日の運動会の帰り、

まだ日差しが燦々と照りつけてはいるが


ひい祖母ちゃんがお世話になっている

老人ホームへ顔を出すことにした。



ひ孫たちが一生懸命頑張ったという報告と

ばあちゃんの近況と様子を伺う為だ。



曾祖母は軽度ではあるがいわゆる認知症で


調子がよくない時は

私が誰かも理解できずに名前も呼べない。



かれこれ施設に入って5年が過ぎるが

元気だけは良いので定期的に家族と足を運んでいる。



息子もお姫もばあちゃんが大好き💓



運動会での出来事を話す息子に

しわくちゃな笑顔をたくさん見せてくれて


今日は具合も体調も良さそうに見えた。



普段人見知りしがちなお姫も

ばあちゃんのお膝には抵抗なく座ってくれる。



もちろん何かあっては大変なので

私のサポートは必須なのだが、


お姫もばあちゃんに何かをたえず話しかけていた。



私が子どものころ両親は共働き、

父は常に県外を転々とし母は交代勤務の看護婦。



私はほぼ曾祖父と曾祖母のお家に預けられ

そこから学校にも通い幼少期を過ごし育てられた。



ほぼばあちゃんが母親と言っても過言ではない。



その曾祖母がまだ今でも健在なのは当然嬉しいのだが


やはり私の名前や顔を

時に忘れてしまうという事に悲しさと辛さがあり


もう手料理は食べれないという寂しさもある。




曾祖父は早くに亡くしてしまったが


ばあちゃんにはこれからもっともっと長生きしてもらいたい。



今日は子どもたちの興奮した様子に

ばあちゃんも感化され活性化したのか、



『やや子は可愛いね』と



終始笑顔でご満悦だった。



子どもたちが生きる力となっているのは間違いない。



私の老後もこうでありたいように


これからも支援を欠かさず行っていこうと思う。




そもそもは私がばあちゃん大好きなのだ🍓

大運動会【実行委員】

今日は保育園の運動会。


晴天にも恵まれて子どもたちも元気いっぱい。



とにかくこの日はやることが多い。


前日準備から始まり

当日早朝から園庭の飾り付けと駐車場整理。



プログラム毎に小道具の準備と

子どもたち二人分の親子競技。



運動会終了後の後片付けと委員の反省会。



青空のした子どもたちはとても楽しそうで、


この日の為に練習してきたことを余すことなく

元気いっぱい存分に発揮してくれた。



その純粋でひたむきな姿は皆に感動を与えてくれたと思う。



子どもたちは疲れからかぐっすりお昼寝中。



大縄飛びでも体力を消耗したので

これからカフェで一息つくとしよう。

ママさんからのおもてなし【涙】

前回記事からの続きです。



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現在妻が病に伏しているので

家族の料理も私の担当になっているのですが


いかんせんレパートリーに乏しい。



クックパッドを見て凝った料理を作ろうにも

眠気が勝り身体も言うことをききません。



なのでどうしても簡単な料理や

できあいの食品を使いがちになってしまいます。




子どもたちを保育園へ送迎した時の事です。



当然園にもわが家の現状は知らされていて


周りのママさん達からも

心配や労いのお声をたくさんかけて頂きました。



妻やわが家の近況報告をしていたら


顔馴染みのママさんから


『晩ごはん作ってきましょうか?』の一言。


マジですか?すごく助かります♡



私も最近の疲労からか断りもせず

その提案をありがたく受けることにしました。




二家庭からのご支援を頂いたのですが、


とても美味しいお料理でした。


・シチュー


私はあまり得意ではない方なのですが、
コクがあってすごく美味しかったです。


・かぼちゃのスープ


ロイヤルホストで出てきそうな
深みがあり、とてもお上品なお味でした。

もちろん美味しかったです。


・大豆の煮物


味付けも丁度よくご飯との相性抜群でした。


・ほうれん草のお浸し


久しぶりに美味しい野菜を食べたなと思いました。


・春雨と野菜のサラダ


手の混んだお料理感謝です。
あっさりしてとても美味しかったです。

・茄子の出汁煮


和食料理屋の一品レベル。
ひと切れでご飯1膳平らげました。


・ゆで卵入りコロッケ


もう美味しすぎて言葉は必要ないです。




しかも驚いたことに


食後の洗い物を無くすため容器は全て紙製の物。




なんて気遣いでしょう。




容姿端麗だけではなく人柄も素敵で


料理の腕も抜群。



子どもたちの世話をしながら


不慣れな料理をしなくてよいというのは

すごく助かります。




ありがとうございます。




ちなみに今日も朝の送迎の際


今晩は麻婆豆腐を作ってきますと言われたので



二つ返事で受け入れ


人様の優しさに一人、感極まるのでした🍓

負の螺旋【ウイルスの猛威】

まだまだとどまるところを知らないアデノウイルス。


わが家で妻が発症してからは

家庭の調和とバランスが見事に崩壊しています。



息子が病状を回復して間もないのと

お姫が感染していて周りに移してはよくないので


保育園には登園していません。




【私の一日のスケジュール】



今週の勤務は夜勤。



朝帰宅して食べ盛りの子どもたちの

朝ごはんをこしらえご飯を食べる。



そこからエネルギーを蓄えた子どもたちと

家事をこなしつつ一緒に遊ぶ。



その合間を縫ってランチの準備。



食べ終わりお天気が良いので近所の公園で遊ぶ。



思いきり遊ばせ疲れ果てたところで帰宅してお昼寝。


ここで晩ごはんの準備をしたいところだが眠すぎて身体が言うことをきかないので一緒に就寝。

(ここが私の睡眠時間、約2時間)



起き抜けにまた子どもたちと遊びつつ晩ごはんの準備。



ご飯を食べてお風呂に入り

歯磨きと絵本読みを経てようやく子どもたちとの1日を終える。


そこから仕事の準備をして出社。



妻が病に伏して身動きがとれない状態なので

全ての負荷が一斉に降りかかっている状況だ。




妻のウイルス症状は主に眼に出ていて


いわゆる流行り目。



涙に接触すると感染するらしいが

飛沫感染はしないとのことだ。



妻不在で気づく存在の有り難み。



私的にかなりヘビーな生活になっているので

1日でも早い回復と復帰を切に願う。



息子が起点で妻への感染でしたが


幸い私とお姫には発症の兆候は見えていないのが唯一の救いです。


しかしまだまだ余談を許そうとはしない状態です。

サヨナラするのはつらいけど【妻が発症】

アデノウイルス


息子がどこからかそのウイルスに感染し

治療すること約1週間。



ようやく症状も治まり

笑顔と元気を取り戻して喜んでいた矢先、



想定はしていたのだが



妻がウイルスに感染し、発症した。



このウイルスは潜伏期間が5~7日なので

先週の始めには感染していたと思われる。



先週は息子に四六時中一緒に付き添い看病をしていたのだから


移って当然、


ウイルスを完全に予防することは

ほぼ不可避なのでこれはもう仕方がないことだ。



家族でまだ感染していないのは私とお姫だが

まず感染しているのは間違いないだろう。



問題は発症するかどうか、



これは自分の抵抗力次第なところもあるので

あとは運を天に任せるしかないが


せめてお姫だけでも発症せず無事であってほしい。





前回の記事で


カブトムシの記事を書きました。



https://twitter.com/kEGg7rPEJloG0fF/status/1180781236899336192?s=19



その最後のお別れをTwitterでupしたので


是非遊びに来てもらえれば幸いです🍓

晴れ、時々入浴【セレブリティ】

今週私はひどく消耗していた。



仕事の疲れもそうだが、


子どもの体調不良にも振り回され

自身が満足のいく休養をとれなかった。




今日は保育園の会合で

妻と子どもたちは1日家を留守にする。



息子の体調もすっかり良くなって

早朝から騒がしいほど元気いっぱいだ。




丸一日のフリータイムを与えられた私。




朝早くから向かった先は銭湯。




もう頭には広い湯船にゆっくり浸りたい、、、


それしかなかった。




流行る気持ちを押さえつつスーパー銭湯に訪れた私は


真っ先に脱衣所に向かい

産まれたままの姿をさらけ出し湯船に飛び込んだ。




熱い温度はあまり得意ではない方だが


今日はその温度が身体中に行き渡っている気がして

長い時間湯船に身を任せた。



マッサージの予約時間が近づいてきたので衣服を着て待合室へ、



診療台にうつ伏せになった私は40分全身を揉みほぐされ


リラックスしすぎたのか後半は意識が失くなり

気づけばあっという間に終了のゴングが鳴っていた。



ランチを食べた後にひと休みし、

それからサウナで身体に溜まった毒素を絞り出す。



気分的なものだと思うが

銭湯を後にする頃にはとても身体がリフレッシュしたような気になっていた。



帰りに寄ったカフェでは

火照った身体にデザートを注入し



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その癒しの空間はお腹と心を存分に満たしてくれた。




ブログ記事も書いたところでそろそろタイムリミット。



今日は優雅に自分の時間を贅沢に使用することができ、

またこれが明日からの活力になってくれることだろう。




これからわが家に帰るわけだが


玄関の扉を開けた瞬間からいつも通りの日常がまた始まる。



子どもたちに早く逢いたいの気持ちが強くなってきた、


喜ぶ顔を見たいので

帰りに桃とミカンを買って帰ろう🍓

伴侶の旅立ち【悲報】

今年の夏が始まろうとした頃に


息子の強引なおねだりにより

カブトムシをつがいで購入した。





そして昨日


メスのカブトムシがその寿命を全うした。




息子は勿論お姫もカブトムシに興味津々で、


お触りこそできないが


二人でいつも虫かごの中を覗いては

楽しそうにしていた。



虫かごの掃除や土の入れ替えは

私の担当だったが、


子どもたちはゼリーやリンゴを与えたり

毎日のお世話は欠かさなかった。




今病に伏している息子が


毎日枕元に虫かごを置いて

愛情を持って大事に育てていていたカブトムシ。



朝起きるとひっくり返っていて


その活動は停止していた。



調べてみたところ

カブトムシの寿命は3ヶ月程度らしい、


その種類や環境にもよるのだろうが


わが家にきてその平均寿命を全うしてくれた。




息子もおそらくその死を理解はしていると思う。



残された片割れに

思いやりの言葉をかけていたからだ。




優しい子に育ってくれて私は嬉しく思った。




週末、病状が回復していれば


運動公園の草木も生い茂る木の根本に穴を堀り

自然に返してやろうと思う。



ここから『命あるものには別れがある』

ということをしっかり学んでいってほしい。




一匹残されたオスのカブトムシ、


虫かごの中での行動範囲が広くなった気がする。



その動きとは裏腹に、



寂しさをまぎらわすように

哀愁さえ漂っている様に見えてしまうのは



私の気のせいだろうか。