もぽログ.ch

このブログは普段大きな声に出して叫べない子供への愛を思いっきり綴り、欲求を叶えてくれるというものです。

仕事中に妻からまさかの一報【保育園で事故】

それはとてもショッキングな内容で


普段ならば楽しい週末を
いつも通り過ごすはずが、


私にとっていちばんあってはならない
事件が起きてしまいました。



私の命よりも大事にしているお姫が

保育園で怪我をしたというのです。



妻からの一報を受け


何か起こってしまったというのは

すぐ察しました。


聞けば園でハイハイの途中でバランスを崩し

アゴから床に激突。



その時舌を歯で挟んでしまい

舌に裂傷を負ってしまったと。



すぐに病院に連れて行ったものの

傷が深いため大きな病院へ移送。



その病院で麻酔をかけて

舌を5針縫う手術が行われました。



もう信じられない事態に

会社で塞ぎこむ私。



とても仕事なんか手に付かず

急いで身支度を整えて息子のお迎えを母へ託し


タクシーで病院へ向かいました。



もうはやく会いたいの気持ちしかありません。



病院に着き受付を済ませ

病室へ通されます。



病室に入りベッドの上のお姫は



麻酔から目覚めたばかりだったようで



寝ぼけ眼でボーッとしてました。



体には色々な管が繋がれています。



「パパきたよ」と手を振る私



私に気づいて泣き出すお姫



お姫を抱えあげ抱きしめる私



その体は火照っていて熱っぽく感じました。



「痛かったね」「頑張ったね」とお姫を労い


やっと娘の傍に来れた安心感と


娘の体温を身体で感じることができ


心からホッとしました。



私が思っていたより怪我の具合は浅く

お姫も元気だったのが救いです。



付き添いで一緒に来てくれていた

園の保育士さんは平謝り。



私は心の中で


うちの大事な天使チャンに

何してくれてんだ


という気持ちはありましたが、



息子が小さい時からお世話になっていて

これからも園とは長い付き合いになることを考え



事を荒立てることなく、



これは事故なので誰の責任でもないですよ

と、保育士さんを宥めました。




しかしこういう時の対応ってすごく難しい。



怪我の具合や

その時の気持ちの昂りによっても


対応は変わってくると思う。



もし娘の顔に大きな傷をつけられたら

冷静な対応はきっとできない。



事故の状況も保育園側の報告を信じるしかなく、



悪く言えば



事実とは異なる報告であっても

それを信じるしかない。



まだ術後でご飯も食べれないし


その事故当時の、


娘の猛烈な痛みを想像すると胸が痛くなる。



舌の神経に損傷はなかったらしいが


後遺症なく完治してほしい。



今日も経過診察に向かい

回復が順調ならご飯も食べれるそうなので、


お姫の大好きなおにぎり🍙を持って行こう。



良い診断結果が出ますように。