子供への愛しい想い、愛を叫ぶブログ

このブログは普段大きな声に出して叫べない子供への愛を思いっきり綴り、欲求を叶えてくれるというものです。

失われた幼い命。普段温厚な私でも憤りを隠せない件

札幌市で起きた女児虐待事件。



とてもとても悲しく、残念でならない。




私にとっては聞くだけで胸が痛くなる。




なぜ可愛い盛りの愛娘に

そのような仕打ちができるのだろうか。



世間では児童相談所が叩かれ

対応や体制を非難されている。



確かに児童相談所のサポートが

適切に行われていれば防げた事故かもしれない。




それよりも私は、


自分のお腹を痛めて産んだわが子に

なぜ精一杯の愛情を注いでやれないのか、



そこに強く憤りを感じている。




容疑者とされている者が

女児に行った虐待は省略するが、




とても人の親が行う所業とは思えない。




その親のもとに産まれてきた女児は


自分が泣く事によって訴える意思も尊重されず、


自分が頼らざるをえない親にさえ

満足のいく愛情を与えられずに、



短い生涯を閉じてしまった。




このケースは親の自覚が無いのではない。


子どもを授かり、出産をすると決めた時点での



覚悟が足りないのだ。




子どもを産み、育てるという事は



ほとんどの家庭で自分の時間や趣味を犠牲にし、



全てを家族に捧げる覚悟を持った者だけに


許される行為だと私は思っている。




SNSに投稿されていたその女児の写メを見て、

私はとても可愛らしい子だと思った。



その女児の悲しみや苦しみを思うと


胸に熱いものが込みあげてくる😢