子供への愛しい想い、愛を叫ぶブログ

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トラウマ級の恐ろしさ🍂それでも止められない至高の名作【前編】

私が幼い頃

社会現象にもなったあるブームが起きた。

 

 

ファミコン🎮

 

 

今現在発売されている

実写かゲームか見分けがつかないような

 

ハイクオリティなものではなく

 

粗いドット絵に色をつけて組み合わせた

とてもシンプルなコンピューターだった。

 

 

これが爆発的にヒットして

周りの友達も次々と手に入れていく。

 

 

今でこそ当たり前になっているが

 

その当時テレビ画面を通じ

自分で直感的にキャラクターを操作できるというのは

 

今までに経験したことがなく

とても斬新で触るもの皆を魅了していった。

 

 

私も当然それを欲していたが

 

手に入れたのは随分と遅れをとった方で

小学校では高学年の頃。

 

そのハードも今でもレアな部類で

 

 

ツインファミコン🎮

 

 

ファミコンディスクシステム

一体となっている代物だった。

 

ディスクシステムのことはよくわからなかったが

それが手に入った時はとにかく嬉しかったし

 

飛び上がるように喜んだ。

 

 

母さん、決して安くはない

 

高価なおもちゃをありがとう😌

 

 

しかしわが家には決められたルールがあった。

 

 

詳細は割愛するが、

 

 

好きな時に好きなだけゲームをできるのではなく

 

ゲームを始めるまで色々な課題をこなし

それをクリアしてもプレイ時間は1時間という厳しい掟だ。

 

 

当時口には出さなかったがそれが不満で

時には泣いて駄々をこねたこともあっただろう。

 

 

しかし今思えば

 

まだ幼い子どもにとっては麻薬のような高い中毒性がある代物に

そのルールが無ければ歯止めが効かなくなり

 

それに支配されてしまう怖れもあったかもしれない。

 

それを知ってか知らずか

親がきちんと私にブレーキをかけてくれたんだなと思うと愛を感じる。

 

 

そんなこんなでここから

 

私のコンピューターライフが始まっていくのだ。

 

 

ちょっと前置きが長くなったので

 

次回では私が実際にプレイして

いい意味でも悪い意味でも記憶に残る

 

 

不朽の名作を書いていきたいと思います。

 

 

興味ある方は是非また一読して下さい🎵

 

 

それではファミコンっぽく、後編へつづく🍓