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このブログは普段大きな声に出して叫べない子供への愛を思いっきり綴り、欲求を叶えてくれるというものです。

子どもが子どもを産む 児童虐待について持論を述べてみる

いつの時代になっても

後を絶たない児童虐待事件。



・亡くなられた児童は衰弱が激しく

 年齢平均の半分しか体重がなかった。


・亡くなられた幼児の身体には

 暴行されたような痣が複数みられた。



このような事例は

児童虐待ではよくあるケースだ。



以前の記事でも書いたように


私は子どもを虐待するということに強い憤りを感じる。



www.mopo-channel.com



子どもにとっては


とてもとても辛く、寂しいことであったに違いない。




家庭で食事を与えてもらえない子どもは


すごく悲しく、ひもじい思いをしただろう。




親から暴行を受けている間


子どもは何を思いどんな反応をしたのだろう。



泣き叫んだのか、もう止めてと懇願したのか


抵抗しても無駄なので

嵐が過ぎ去るのをじっと堪えていたのか、



そのどれかだとしても



わが子を心から愛している私にとっては


とても悲しく、


考えるだけで胸が張り裂けそうになる。




不運にもその親の子に

産まれてきてしまったがための不幸


子どもに罪はない。



躾と虐待の区別もつかないような輩は


何らかの感情の欠落があることに間違いはなく、



児童相談所の身体の痣を確認できなかったが為に


対応が遅れたというのも問題視されている。





しかし私の見解はこうだ。




子どもを観察、チェックするのには

限界があるのではないか


本当にチェックしなければならないのは

子どもの親、なのではないかと。



親が子どもを育てるだけの能力を備えているか



経済力はもちろん、人としての最低限の常識


様々な良識を持ち合わせているか。



人は子どもを産んで親になれるわけじゃない。



子どもを産んだって親になれない大人はたくさんいる。



重要なのは大人が子どもを産んだからといって


正しい親になれるわけではないのだ。




子どもが子どもを産んでしまうので


このての事件は後を絶たない。




子どものまま親になってしまった大人に対して


社会全体がしっかりと考えて

サポートしていかなければならない


社会問題だと私は思っている。




https://youtu.be/JSovBfB6pTA 【パプリカ】


こんな可愛い子たちに

虐待なんかできるはずもありません。


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