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このブログは普段大きな声に出して叫べない子供への愛を思いっきり綴り、欲求を叶えてくれるというものです。

京急脱線事故 あの事故から私が口を酸っぱくして言っていた事

列車とトラックの事故が踏み切り内で起きてしまい

多数の死傷者が出ている。



列車は脱線、トラックは大破。



なんといっても事故当時の列車の速度が

120㎞というのだから


大きな事故になるのも頷ける。



負傷者の人数も時間が経つに連れ

増えてくることだろう。




今回の脱線事故を見て


過去の恐ろしい事故が脳裏に甦ってくる。



2005年、兵庫県尼崎市のJR福知山線


通勤通学客で混み合う快速電車が

急カーブを曲がりきれずに脱線した。



乗客と乗員計107人が死亡し

乗客562人が負傷するJR発足後最悪の事故だ。




いつもなら何気ない通学路。



いつも通り電車に乗っていただけで

命を落としてしまう。



こんなに理不尽で恐ろしいことはない。



この事故を皮切りに


私は回りの友人や知人、家族や恋人に

ある提案をしていくようになる。




『列車に乗る際には


必ず後ろの車両を利用するように』と。




今回の脱線事故でも尼崎の脱線事故でも


先頭車両はもちろん、

先頭車両に近い車両ほどダメージが大きい。




私はこんな突発的な不慮の事故で


友人や恋人を失くしたくはないからだ。










私は公共の乗り物に


日常で利用することが全くない。



最後に利用したものと言えば



去年東京の本社に向かう時に使った飛行機がそうだ。




飛行機に関して座る位置は気にしない。


万が一が起きたとき



どこにいても結果は同じだろう。




ここから余談になりますが




私は飛行機が苦手だ。




なぜなら何回利用しても

着陸前の気圧コントロールができなくて


猛烈な頭痛と私は闘うことになるからだ。



いわゆる耳抜きができないのだ。



前回の飛行機利用時の着陸時に


余所のお子さんが痛い痛いと

機内に響きわたる程大声で泣き叫んでいた。



このお子さんもおそらく


耳抜きがうまく出来ずに

猛烈な痛みに耐えかねてのことだったと思う。



当然その時私も

強烈な頭痛と格闘していたのでよくわかる。



話は反れてしまったが



列車を利用する際には必ず、


最後尾か最後尾寄りの車両を利用することを

私は強く推奨します。



大きな事故の場合でも


後ろの車両ほどダメージは少なくなるので、



日頃から意識して準備しておく。



これは命を守る行動として


決してやり過ぎでも


大げさなことでもないのです🍓



https://youtu.be/JSovBfB6pTA 【パプリカ】


天使ちゃんの成長記録💗