子供への愛しい想い、愛を叫ぶブログ

このブログは普段大きな声に出して叫べない子供への愛を思いっきり綴り、欲求を叶えてくれるというものです。

お姫が40度の発熱、その傍らで私が餃子をこしらえる理由。

タイトルからの続きですが、


結論から申しますと



昨夜からのお姫の看病で

妻も体調を崩してしまいました。



昨日はわが家ではお馴染みの

いつもの就寝模様で、


いつも通り歯みがきをして絵本を読んでから

兄妹そろっておネムしました。



しばらくたちリビングで

洗濯物をたたんでいた私は物音に気づきます。



お姫の寝つきが良くないのか


モゾモゾして

呼吸も少し荒い事を確認しました。



元々風邪を引いていて鼻水が出ていたので


その鼻水が固まって

呼吸がしにくいのだろうと思い


鼻の回りをウェットティッシュ

綺麗にして寝室を離れました。



しかしその後も

寝室からの物音は鳴りやまず


様子を見に行ってみると

相変わらずお姫の寝つきがよくなく


呼吸もいつもの感じと少し違います。



お茶を飲ませてみようと思い

お姫の身体を抱え起こした時です、



めちゃくちゃに身体が熱い…!!



寝る前はこんな体温ではなかったのに

いったいどうした…!?




すぐさま体温計でお姫の体温を測ると



まさかの40度超え、、、



妻を起こして状況を説明し


すぐさま私はお姫を病院に連れていこうとしましたが、



妻からまずは頓服を飲ませて様子を見ようと


冷静なジャッジが下ったのでそうしてみることに。




焼いたトーストのように熱々のお姫を抱えあげ


お白湯で溶いた頓服薬を少しづつ飲ませます。




熱で喉が乾いていたのかお白湯も全部飲み干しました。



冷えピタとアイス枕も装備して


しばらく様子を見てみると



火照った身体も熱が引いていき


体温も徐々に下がってきました。




この時すでに深夜一時を回っていて


少し安堵してどっと疲れが出た私は



この後を妻にまかせて先に床につきました。





後で聞いた話では

この後全然寝てくれなかったそうです。




翌朝、なぜか平熱に戻っていたお姫。



しかし大事をとって妻とお姫は最寄りの小児科へ



長い検査と点滴を終え


溶連菌、アデノウイルス、インフルエンザ

どれにも感染していないことがわかりました。




しかし何かの細菌症なのは間違いない為

明日も点滴を受けに行くことに。



妻は一晩中お姫の看病をした後


病院での長い検査や息子の保育園の送迎で



私が仕事から帰って来る頃には

さすがにヘトヘトになっていました。



すぐさま妻を休憩させ


ここから私は子どもたちのお世話と


晩ごはん作りに励むのです。



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妻よ、今日は1日ありがとう。




お姫、



たくさんお注射されて痛かったけど


よく頑張ったね💓



パパがいるから何も怖くないよ😊




明日の点滴で完全復活だ🍓