子供への愛しい想い、愛を叫ぶブログ

このブログは普段大きな声に出して叫べない子供への愛を思いっきり綴り、欲求を叶えてくれるというものです。

子どもを産み育てるということ【様々な悩みやリスク】

前回の記事で



子どもを産み、育てるということには


覚悟が必要と書きました。





今回はその覚悟とリスクについて


書いてみたいと思います。





【前回の記事です】↓↓

www.mopo-channel.com






現在3歳の息子を妻が妊娠中したのが



30も半ばで、





年齢からしてみると高齢出産にあたります。



出産を決意した時点で早くも


高齢出産というリスクが発生してしまいます。





当時妻はひどく胎児のことを気にかけていて、





産まれてくる子どもに


何か異常がないか調べたいということで



羊水検査を望んでいました。




この検査を行うにしても


感染症などのリスクが起こりえます。




私もこの選択に悩んだ結果、


検査を受けずに出産に至りましたが





どんな子が産まれようと


私の子どもには変わりない。





私が立派に育てて見せるという


決意と覚悟がそこにはありました。







だからと言って


不安が一切失くなるわけではなく、


いざ出産となると悩みばかりが頭をよぎりました。





五体満足ではなかった時の障害への不安


自立できない等の将来への不安、




親が先立った時や


万が一犯罪に手を染めたりしないかなど、、





悩み出せばキリがないです。





私はこのブログやTwitterで


子どもの日々の成長を投稿していて、




YouTubeでは


動画も定期的にupしています。





たまに閲覧者さまからDMで


このような内容のメールが送られてきます。





「子どもが欲しくて長い間不妊治療をしています」





「かわいいお子さんで幸せそう。羨ましい」





私はそのような方たちに対して


応援することしかできません。




申し訳ありません。






今回の記事の内容は



その方たちへのメッセージや


あてつけではなく、



私の個人的な考えや意見を


述べているだけに過ぎませんので



ご理解いただきたく思います。






子どもを産み育てる、




人の親になるということは





『自身の生涯を家族に捧げる』






この覚悟があれば



趣味や娯楽を犠牲にしたとしても





それ以上の幸せの見返りが



自分次第で訪れてくると私は思っています。