子供への愛しい想い、愛を叫ぶブログ

このブログは普段大きな声に出して叫べない子供への愛を思いっきり綴り、欲求を叶えてくれるというものです。

吊られた男【ハングドマン】

私の幼少期は数々の名作と言われた漫画が

リアルタイムで連載されていて、


連載の続きが気になり

その一週間をワクワクして過ごしたものだ。




私の好みはほとんどが週刊少年ジャンプになるのだが


ドラゴンボールはもちろん

キン肉マンや聖闘士星矢、幽々白書等が挙げられる。




あまりゴチャゴチャしてなく見やすい画風が好みで



当時は北斗の拳やシティハンター、

ろくでなしブルース等のリアルな劇画タッチは


好みではなく避けていた傾向にあった。





『ジョジョの奇妙な冒険』




リアルな描写でゴチャゴチャしていると感じていたこの作品。


当時の私はジャンプ作品の中であからさまに嫌悪感を出していましたが




ある時突然、その時は訪れたのです。




その作品をいつものように

読むまでもなくパラパラと捲っていると


ある一人のキャラクターに目が止まりました。



その奇妙な独特なタッチで描かれていた

そのキャラクターにはある特徴があり、




その特徴と言うのが





【両手が右手】




その少年漫画とは思えぬ異質なキャラ設定に興味を持ち

作品を読み進めていくうちに


そこにはどんどんと

その作品の魅力に牽かれていっている私がいました。




気づけば毎週欠かさず、過去の連載まで遡って読み漁り

すっかりファンになってしまっていた私。


その強烈な世界観に今でもすっかり虜になっています。